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屋根瓦
下地材が腐る ⇒⇒スレート瓦 ⇒⇒屋根下地材 ⇒⇒瓦工事
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下地材が腐る
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屋根というのは考える以上に重要な部分です。
普通に考えてみても雨や風から守るのは屋根と外壁ですが、中でも屋根というのは直接外気の影響を受けるので、痛みも早いのです。
特に見た目ではさほど目立たなくても、屋根材を剥がしてみたら下地が腐っていた・・・なんてことはそう珍しい話ではありません。
地震が多い我が国において、屋根は軽いほうがいいということで、現在は軽量
の屋根仕上材である薄いスレート系のものが流行っていますが、実はこれは大きな間違いです。
熱を下地に伝えやすいこれらの軽量屋根材は通気性も乏しいので、下地のルーフィングがスグに痛んでしまうのです。
これら軽量屋根材に最も多く使用されている屋根下地がアスファルトルーフィングというものですが、
この材料は透湿性能が低いので、屋根材自体に蒸れないような通
気ができる素材(瓦など)を使用してあげる必要があります。
下の屋根を修繕した現場において撮影した写真を見てください。
これら2件の現場はともに築30年程度経過している現場です。 |
| ■スレート系屋根の劣化状況
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■瓦屋根の劣化状況
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| 上の写真から屋根の防水紙が腐ってなくなっている様子がよくわかります。この現場では下地の木が腐っており、まともに歩いていると屋根を抜けて部屋の中に落ちてしまいそうでした。
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上の写真から防水の紙は若干痛んでいるが、下地の木自体はまだまだ生きているのがお分かりいただけると思います。
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| ★ポイント このようにスレート系屋根と瓦の屋根とでは明らかに建物に与える影響がことなり、スレート系の屋根よりも瓦屋根のほうが長持ちするということをご理解いただけると思います。 |
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スレート瓦
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スレート瓦は色あせが激しく、新築後7年程度で再塗装が必要となります。
そればかりか断熱性能・通気性能にはめっぽう乏しく、材料自体が水を吸う性質を持つため、新築後は急速に劣化が進みます。
そして解体時には、産業廃棄物として処理することとなり、環境破壊にもつながります。
阪神大震災依頼、『重い屋根材は駄目』というレッテルを貼られ、それからというものこのスレート材が大量
に使用されるようになった現在では、既に各地で様々な問題が起きています。
当社では頼まれても使いたくない材料のひとつです。 |
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屋根下地材
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当社では、屋根下地材に超高性能下葺き材を推奨しております。
この材料は、ずば抜けた防水性能と優れた透湿性能を持っている材料で、大切な住まいをガッチリ守ってくれます] |
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瓦工事
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新築時には構造体を固める前に、まず最初に使用する瓦を屋根に載せて荷重をかけておきます。
この工程を省いてしまうとボルトを締めたあとから大きな荷重がかかるため、その直後はせっかく締めたボルトが緩んでしまうのです。
ですから建物には予め、建物全体の荷重をかけた状態で構造体の工事を進めることが望ましく、そうすることにより、屋根工事終了後にボルトが緩むなどの心配がなくなるのです。
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| 幅広いレパートリーを持つ当社の瓦工事はそれぞれの建物にあった屋根瓦をご提案することが可能となります。
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